美容整形は何歳から受けられますか?
美容整形には「何歳から行って良い」という決まりはありません。しかし、それぞれの治療には適応年齢というものがあり、中には年齢制限が設けられている治療もあります。また、同じ治療でも箇所が変わるだけで料金が変動することもあります。学生割引を設けているところもあり、そういった美容外科は未成年でも利用しやすいといえます。
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カウンセリングに料金はかかりますか?
カウンセリングが有料か無料かというのは、美容整形外科によって異なります。また、治療箇所によって料金に差が出ることも多いです。後々トラブルになってしまっては大変なので、事前に確認しておくと良いでしょう。
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「美容整形」と「プチ整形」の違いを教えてください。
整形は、体にメスを入れるものと入れないものがあります。メスを入れるのは「美容整形」であり、メスを入れないものは「プチ整形」といわれます。また、プチ整形は小さく部分的に治療を行うという特徴もあります。
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希望通りの二重にすることはできますか?
事前に医師としっかり相談しておくことで、希望通りの二重を手に入れることが可能です。美容整形外科が行っている治療も様々で、それぞれに特徴があるため、自分の目に合った方法を選ぶということが重要です。
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二重の施術を受けた後、まつげエクステはすぐ付けられますか?
まつげエクステをすることが出来る時期は、美容整形の種類によって異なります。メスを入れないタイプの治療なら、治療後3日前後で施すことが可能です。メスを入れる治療の場合、安全のため1ヶ月前後かかることもあります。
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美容整形で二重手術をすれば、一生二重でいられますか?
美容整形外科で二重の美容整形を受けたとしても、一生二重でいられるという確証はありません。しかし、持続期間が長くて10年前後の埋没法に比べると、目頭切開法という治療は効果が長続きしやすいといえます。
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二重の手術を両目を一緒にしても、目は見えますか?
美容整形外科で行う治療は、あくまでも「目を二重にするため」のものです。そのため、片目、両目に限らず治療によって目が見えなくなることはありません。これは治療の種類によるものではないので、心配は不要です。
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二重手術後、日常生活ができるまで何日くらいかかりますか?
治療方法によって異なります。美容整形外科による埋没法の治療であれば、治療後1日~2日で化粧を施すことが可能です。しかし、目頭切開法はもう少し時間がかかり、糸を取るまでは制限されることもあります。
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鼻の整形、触られるとばれてしまいますか?
美容整形外科で行う鼻の治療には複数のものがあるので、触り心地も多少は異なります。しかし、治療の種類によっては見た目だけでなく触り心地まで自然に仕上がる方法もあり、中でも「軟骨移植」は最も自然とされています。
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鼻の整形をするとブラックライトで光るって本当ですか?
鼻の治療に使用するものがブラックライトの光を通すことから、心配する人も多いです。しかし、美容整形外科で行う鼻の整形では、光らないような場所に治療を施します。そのため、ブラックライトで光る心配はありません。
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美容整形の治療で、そばかすも消すことができますか?
治療でそばかすを消すことは可能です。美容整形外科で行われているそばかすを消す治療はいくつかあり、中にはそばかすのケアをしながらアンチエイジングが出来る治療や、肌への負担が軽い治療もあります。
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妊娠中に美容外科でレーザー治療を受けても問題はない?
「美容整形外科でレーザー治療を行う」という行為自体は問題ありません。しかし、体への負担が通常よりもかかりやすくなるということもあるので、基本的に美容整形外科では、妊娠中の治療はあまり勧められていません。
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豊胸手術は、レントゲン写真でばれますか?
バッグを入れる治療法なら、レントゲン時に写ってしまいます。しかし、美容整形外科で行っている豊胸治療には、レントゲンに写らない「脂肪注入」や「ヒアルロン酸注入」などもあります。それらを選択する方法もあります。
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豊胸の美容整形を受けると、傷跡が残りますか?
美容整形外科で行われている豊胸の治療では、傷跡が残る心配はありません。治療の際にメスを入れる箇所は目立たない部分がほとんどで、切開する幅も小さいからです。これは治療の種類に限らずいえることです。
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小顔になりたいのですが、骨を削る以外の方法はありませんか?
骨を削らず小顔になれる美容整形の方法として「脂肪溶解注射」があります。これは「脂肪を溶かすこと」で小顔になることが出来る治療で、美容整形外科の中には小顔専用の脂肪溶解注射を扱っているところもあります。
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